3月11日は東日本大震災があった日ですね。
閲覧ありがとうございます。彩(あや)です。
2011年3月11日は東日本大震災があった日ですね。大震災があった日は、私は病気療養中で自宅で
寝ていましたが、地震があり飛び起きました。すぐに落ち着くと思ったのですが、何度も繰り返し
きて不安を感じました。まだ、子供は保育園に通っていたので、地震が落ち着いた後すぐに子供を
迎えにいきました。迎えに行く途中の信号が止まっており車が入り乱れており、いつもとは違う
光景がありました。そんな中で無事に保育園につき、子供を見て安心したのを思い出します。
その後、防災グッズを準備し始めました。震災はいつ来るかわかりません。
今でも、見直しをして、使ったりして買い足したりして、年々グレードアップしています。
今回は高齢者の場合はどのようなものを準備した方がいいのかをお伝えしています。
高齢者の場合はどのような防災グッズを準備する?
①季節にあったものを準備する。
防災グッズを準備する時に季節を意識することはありましたか?
私は最初の方は防災グッズを準備することで満足してしまっていたのですが、ニュースか
何かで暑い日に、クーラーが止まった人のことをみたときに気づいたのです。
「あれ、今年の夏は暑いが防災グッズは今のものでいいのかな?」と。なぜなら、用意した
防災グッズは、防寒グッズはあるけれど、熱中症対策、暑さ対策を何も用意していなかった
のです。気づいたら、100円ショップに行き、熱中症対策、暑さ対策になるものを準備しました。
なので、我が家は現在は夏と冬は入れ替えをするので最低2回は防災グッズの見直しを
しています。一般的な防災グッズの食事やトイレ関係などの準備のほかに夏対策と冬対策
が必要です。参考までにこのようなものを準備しています。
夏 → 小型扇風機、うちわ、扇子、冷えピタ、水などの飲み物をいつもの倍以上
塩飴や塩分タブレット、虫よけスプレー、虫刺されなどのかゆみ止め など
冬 → 毛布、カイロ、マフラー、手袋、耳当て、帽子、アルミブランケット など
高齢者の場合は、寒さ暑さを特に感じにくくなっています。季節感に合わせた準備は
必要になってきます。
② 高齢者の特有の準備は?
基本は、一般的に言われている防災グッズを用意しますが、高齢になると衰えが
出てきて心身ともに変化がでてきます。その方にあった防災グッズを用意した方が
いいでしょう。
まずは薬です。薬手帳がある場合は一緒に準備しておきましょう。特に持病がある
方は薬を飲まないと体調に影響があります。薬が切れる前に早めに受診をするよう
にし、少し余裕がある状態にしておくといいでしょう。
あとは大人用のオムツやパットも用意が必要です。災害時は紙類が見事になくなります。
日頃は使わない方でも用意しておいてください。震災の際にはいつもと違う状況に
なりますのですぐにトイレに行けるとは限りません。
腐るものでもないですし、いざというときはトイレの凝固剤の代わりになったりします。
それと、口腔ケア用品の準備もお願いします。入れ歯を使っている場合は入れ歯の
予備を用意するのは難しいとは思いますが、入れ歯の洗浄剤や専用ケースを用意して
おきます。歯がないと食事がとれなくなり命にかかわります。
歯ブラシや口腔洗浄液なども用意してください。高齢者の場合は口腔内が
不衛生だと誤嚥性肺炎などの病気にもかかりやすくなります。
その他、若い時には床からの立ち上がりもスムーズでしたが、高齢になると
足腰が弱ったり、膝痛くて座れないこともあるし、立てなくなる場合もありますので、
折りたたみいすなど椅子を用意することもおすすめします。
あとは、眼鏡や補聴器などの身に着けるものの予備や、歩行を助けてもらえる杖や
歩行器、キャリーバックなどがあると便利かと思います。
今日のまとめ
① 災害はいつやってくるかわからないので、日頃から準備をしておく。
② 季節に合わせた防災グッズの用意をしておく。
③ 高齢者は一般的な準備のほかに、プラスアルファの準備を。
今日もここまで読んで下さりありがとうございます。少しでも読んでくれたあなた様のお役に
立てたら幸いです。また、お会いしましょう。

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