今回で10記事目です。
閲覧ありがとうございます。彩(あや)です。
ブログを始めて、ようやく10記事まで書くことができました。
最初は「続けられるのかな」と不安が大きいのと、「頑張って書こう」との気持ちが入り混じって
いましたが、おかげさまで書き続けることができました。ありがとうございます。
今回、実際に10記事書いてみて感じたことなどを書いていこうと思います。
これから、ブログをはじめてみたい方の参考になれば幸いです。
10記事書くのにかっかた期間は?
私が10記事にかかった期間は2週間です。参考にしたブログ等では、最初は毎日投稿がいいと
書いておりましたが、なかなか毎日投稿は難しかったです。
なぜながら、日頃は仕事をしておりますし、家庭のこともあります。ブログ書くのも2~3時間は
かかります。慣れないことをしますと、負担が大きいのは正直なところです。
実際に体調が悪くなり、1日横になって過ごしている時期もありました。
だだ、なぜ10記事まで書き続けられたのか。それは、この記事を書く時間が楽しかったからです。
元々、小説や本など読むのは好きなのと、仕事柄、書類を制作するのが好きなのが合わさって
いるのでブログを書くこと自体は好きなので続けられたのかと思います。
子供が20歳をこえて、自分の時間が取れるようになったのも大きな要因でもあります。
20代、30代と子育てをしてきたときと比べて、私自身も成長しています。子育てで自分の
時間が取れなかった分、今は私自身の為に使えるこの時間はありがたいです。
実際にブログをして大変だったこと
実際にブログを書いて大変だったのは、まずはブログの方向性を決めることでしょうか。
私自身は、最初から介護のことを書こうとは思っていなかったのですが、参考にするブログ等で
最初はテーマを決めて書いた方がいいとのことが書いてあったので考えたのです。
あと、1記事に一つは読者の役に立つことを書くとよいとも書いてありました。
「さて、自分は何が書けるかな?」と考えたときに、介護の仕事をしているので介護のことを
書こうと思ったのです。介護は年を取ると誰でも関わってきますし、介護保険など、名前は
知っていても実際の内容は知らない人の方が多いので、少しは役立つ記事がかけるのでは
ないかと感じています。
仕事柄、ご利用者やご家族と面会をしていると、いろいろなご職業の方と知り合うので
その方の仕事の話を聞くと参考になることが多くありがたく思います。
私自身は学校を卒業してからずっと介護の仕事しかしていないので、他の職業の方の
お話をすると「こうなんだ」「そうなんだ」と新しい発見があり面白いです。
そんな感じで、介護を知らない方に少しでも理解できるように書いてみようと思い、
今現在も書き続けています。
あと、大変だったものの一つにブログの開設やその後の設定です。私はパソコンに
強いわけではないので、YouTubeとか他のブログなどを参考にして、まずはこの
ブログを開設しました。開設後には「この設定をいれるといい」などいろいろと記事が
あり入れようとは思うのですが、まずは書くことと思いそこまで手が回っていません。
なので、今後はブログは開設できたので、必要な設定をしていこうと思います。
ブログを始めてよかったこと
ブログをはじめてよかったことは、自分自身と向きあえる時間と改めて介護保険の
ことを勉強することでしょうか。
ブログを書いていると自分自身の気持ちや内面が整い、自分自身と向きあえている
時間となります。また、ブログを記事をするのに間違ったことを書くわけには
いかないので、改めて介護保険の勉強もしています。記事を書く前に制度の内容を
確認し、構成を考えて文字に起こしていく。大変なんですが、考えるのは楽しい
です。
なにより、自分自身と向き合える時間となっており、自分の内面と向き合える
この時間は私自身にとっても大変大きな意味があります。
日頃は仕事や家庭などに追われており、1人時間というものはないに等しいので、
私自身の時間になるこのブログは大切な時間となり「やってみてよかったな」と
感じています。
これからの目標
今回は10記事目というところで、私自身のことを書いていきました。これからも、ブログは
書き続けたいと思うので、これからも読んでいただけると嬉しいです。
次の目標は20記事目を目指します。少しずつ記事を書き溜めていき、少しでも多くの方に
届いてお役に立てればいいなと思っています。
しばらくは、介護+日常にあったことで書いていくかと思います。今回みたいに私自身のことも
少しずつ発信できたらいいなと思っています。
今日のまとめ
① ブログの投稿は理想は毎日投稿だけど、自分のペースで投稿しよう。
② ブログのテーマを決めよう。その際には自分の強みや読者の役立つ内容になるようにしよう。
ここまで読んで下さりありがとうございます。少しでも読んで下さったあなた様の役に立てれば
幸いです。また、お会いしましょう。

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