40代 親の介護って考えたことありますか?
閲覧ありがとうございます。彩(あや)です。私の本職は介護の仕事しているのですが、
40代になると親の介護が見え隠れしてくる頃なんです。
私の親は70代なのですが、こないだは生命保険の解約と更新の話になった際に、
保険屋さんからお声を頂いて一緒に保険内容など確認しました。
保険屋さんからも70代以上の高齢者の場合は物忘れ(認知症)で判断できない場合や
急病で本人の意思表示が出来なくなったりした場合に、本人の代わりに判断できる
第二連絡先が必要になるとのことで、私の情報を登録しました。
親の介護がまだまだと感じていたり、ご両親がお互いに介護をしている場合でも
いつ、なんどき人はどうなるかわかりません。その為に日頃からの準備や備えが必要と
感じています。
じゃあ、なにからはじめればいいのかな?
介護と聞くと皆さんはどのようなイメージをするのでしょうか。直接的な介護を思い浮かべる
ことが多いかと思います。
家事支援と言われている買い物や掃除、洗濯の支援、身体介護と言われている
食事介助や入浴介助、排泄介助などのイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。
自宅で生活を送るか(居宅介護と言われています)
施設入所するのか(施設も種類が多数あります)
今後の生活する場所の考えなくてはいけない場面も出てくるでしょう。
だだ、親を目の前にして、介護のことを直接聞こうとしても
「まだまだ元気だがら、大丈夫」「心配しなくていいよ」
「子供の世話にはなりたくないから何でも自分でやるからいいと」など言われて、
そこから先に進めないご家族が多いように感じています。
だだ、人生何かあるかわらないのが人生。急に物忘れが進んだりしていたり、
病気で急変してしまい意思確認ができない場合は次に家族が判断することになります。
その際に日頃から準備をしておかないと自分の親のことですが、本人の気持ちを
確認していなかった為に、どうすればいいのか判断に悩むことが考えられます。
そして、判断した後に感じるのです。「これでいいのかな」「自分は安心したけど、
本人はどうなのだろう」と…。特に意思確認できないまま大切な人がなくなったときに
「これでよかったのかな」と本人に確認したくても出来ない状態でお別れになって
しまいます。
その為に、やはり元気なうちから本人(親)の意志を確認しておくことは大切だと思います。
そのきっかけになればいいのですが、「エンドライフケア」という言葉を知っていますか?
エンドライフケアという言葉を知っていますか?
「エンドライフケア」とは、死が迫っているかどうかにかかわらず、いつか訪れる死を意識する
人が人生の最後をその人らしく最善の生を全うできるように、身体、精神、スピリチュアルな
苦痛を軽減し、本人と家族を支援するケアのことです。
自分もそうですが、40代でも体の変化はあり疲れやすくなったり、肌の調整が悪かったりと老化を
感じます。
いつか訪れる死は親だけでなく、自分も訪れます。その際に、親だけでなく、自分のことも含めて
会話するといいのではないでしょうか。
例えば、「急に倒れて意識がなくなったらどうしたらいいか」
例えば「亡くなりそうになった時に連絡をしてもらいたい人がいるか」
例えば「入院した場合、費用はどうしたらいいか。治療方針はどうしたらいいか」
例えば「食べれなくなったらどうしてもらいたいか」
例えば「家で過ごせなくなったらどうしたらいいか」など
考え出すときりがないのですが、あくまでも、かっちりと話し合う感じではなく、軽い感じて
聞いてみるといいと思います。
私は仕事から自分の親に日常生活上で病院に行った際に「例えば、急に入院になった場合は
どうしたらいい。お金とか、保険とか・・・」などなにかきっかけある際にちょこちょこと
聞いていました。一気に聞く必要はありません。あくまでなにかきっかけがあったりした際に
聞いたり、友人の話でこんなことがあって、うちの場合はどうしたらいいのかなと相談する
感じでもいいかもしれません。
~今日のまとめ~
① 親の介護が必要になった場合に備えて、日頃から話し合っておく。
② そのきっかけとして「エンドライフケア」の言葉を知っているか聞いてみて
今日も、ここまで読んで下さりありがとうございます。少しでもあなた様のお力になれたら幸いです。またお会いしましょう。

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